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  <title>えだの未知なる路</title>
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  <description>大切なのは、謙虚に、素朴に、そして素直に生きること・・・</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>健全な精神がつくる、健全な身体</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="EntryText">
<p><font size="3"><font color="#0000ff">人生には、ただうずくまって、<br />
嵐が過ぎ去るのをじっと耐えるしかないときがある。</font></font><font size="2"><br />
by とある作家のブログ</font><br />
<br />
<font size="2">人生の、大きな&ldquo;壁&rdquo;を感じています。</font><br />
<br />
<font size="2">この辛さはいつまで続くのだろう&hellip;&hellip;。</font><br />
<br />
<font size="2">この辛さの意味は見出せつつあるけれど、やっぱり、早く突破したいという焦りが拭い去れない。</font><br />
<br />
<font size="2">事態が好転するまで&ldquo;待つ勇気&rdquo;が必要なのだろうけれど&hellip;&hellip;。</font><br />
<br />
<br />
<font size="2">今日、一年くらいお世話になっている主治医に、この本を勧められました。<br />
</font><font size="1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334784852/ref=s9_simh_gw_p14_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&amp;pf_rd_s=center-2&amp;pf_rd_r=0KGHWFPWZMTZZXSDVJ02&amp;pf_rd_t=101&amp;pf_rd_p=463376756&amp;pf_rd_i=489986">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334784852/ref=s9_simh_gw_p14_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&amp;pf_rd_s=center-2&amp;pf_rd_r=0KGHWFPWZMTZZXSDVJ02&amp;pf_rd_t=101&amp;pf_rd_p=463376756&amp;pf_rd_i=489986</a></font><font size="2"><font size="1"><br />
</font><br />
笑う人いるかも(笑)<br />
<br />
でも、東洋医学的にいう未病や不定愁訴の症状が慢性的に回復しない自分にとって、もはや漢方や西洋薬は</font><font size="2">根本的な治療法にはならないのでは、というのが彼の判断。</font></p>
<p><font size="2">このことには、自分も結構前からうすうす感づいていて、食事療法や運動療法といった、日々の生活</font><font size="2">の中に回復の道を探すようになってきてもいました。</font></p>
<p><font size="2">西洋医学には失望し、東洋医学に期待していたのだけれど、結局、自分の体の最高の治療薬は、やは</font><font size="2">り自分自身の心なのかなぁと、今日は改めてそう思いました。</font></p>
<p><font size="2">ちょうど昨日、ヨーガの先生にヨーガ療法士養成コースのお誘いを受けたばかりなこともあって、自</font><font size="2">分の人生にとって、心の問題や心身の健康というのはひとつ大きなテーマなのかなぁとも思ったり。</font></p>
<p><font size="2">まぁ、ヨーガ療法士の話は、人に教えるなんてムリムリー！って感じで、今のところ前向きに検討し</font><font size="2">ているわけではないのですが(笑)</font></p>
<p><font size="2">４月からは、しばし体の治療に専念するつもりです。</font></p>
<p><font size="2">それが、社会的にどうなのかとか、甘えではないのかとか、キャリアに大きな傷を付けてしまうので</font><font size="2">はないかとか、いろいろな葛藤や実際リスクはありますが、遠回りなようで、それが一番近道（というか、スパンを広げて見たときにベストな路）なん</font><font size="2">じゃないかって考えたから、そうします。</font><br />
<br />
<font size="2">これが「自分の路を生きている」のか、「わがままに生きている」のか、それを決めるのはこれからの自分次第</font><font size="2">かな。</font></p>
</div>]]>
    </description>
    <category>出来事</category>
    <link>http://eda1027.blog.shinobi.jp/%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B/%E5%81%A5%E5%85%A8%E3%81%AA%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%80%81%E5%81%A5%E5%85%A8%E3%81%AA%E8%BA%AB%E4%BD%93</link>
    <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 12:20:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>今日の名言</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3"><font color="#0000ff">人生とはできることに集中することであり、<br />
できないことを悔やむことではない。</font></font><font size="2"><br />
<br />
by　Stephen Hawking<br />
<br />
ホーキング博士、今年、宇宙に渡航予定らしいですね！</font></p>]]>
    </description>
    <category>素敵な言葉</category>
    <link>http://eda1027.blog.shinobi.jp/%E7%B4%A0%E6%95%B5%E3%81%AA%E8%A8%80%E8%91%89/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%90%8D%E8%A8%80</link>
    <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 13:30:37 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">eda1027.blog.shinobi.jp://entry/53</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ブレってます</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2">４月からどうするか、漠然とは１年前から、本格的には半年くらい前からずっと考えているのだけれど、どうしてもあるラインまでの方向性しか見えてきません。</font></p>
<p><font size="2">これは多分仕方のないことで、もう実際に足を踏み入れてみなければ、その先は見えてこない段階に来ているのかな、とは思います。</font></p>
<p><font size="2">いまの会社・ＮＰＯには、４月以降も何らかの形で関わっていくことになりそうなのだけれど、それに加えて具体的にどんな行動をとっていこう&hellip;&hellip;。</font><br />
<br />
<font size="2">マイロードを真剣に模索中の人と話すことで、何かヒントが浮かぶかも？</font></p>
<p><font size="2">そう思って、最近仕事で知り合った高知の移住コンシェルジュ、Ｔさんにプライベートで話を聞いてみることにしました。</font></p>
<p><font size="2">Ｔさんは高知県の日高村（村！）出身、高校卒業後にテキサス州立大学でマスコミュニケーションとエコツーリズムを専攻し、約２年間東京で外資系ＰＲ会社に勤務した後、つい最近高知県の移住推進事業の中枢を担う移住コンシェルジュに着任したという、ユニークな経歴の持ち主。</font></p>
<p><font size="2">仕事で数回会っただけだとわからなかったけれど、今日初めて彼女の人生観や仕事観や価値観を聞かせてもらって、ほわ～んとしていておっとりで不思議系な中に、非常に芯があって、物怖じをしない強さをひしひしと感じました。</font></p>
<p><font size="2">「自分らしく生きる」っていう、言葉にするとすごく安っぽくて簡単そうだけれど、実践するのは極めて難しいことを、いとも簡単にやってのけているような印象。</font></p>
<p><font size="2">「どうしたらそんなに自然体になれるんですか？」って聞いたら、</font></p>
<p><font size="2">「そうですねぇ、他人に気を遣わないからですかね？」って(笑)</font></p>
<p><font size="2">そういうところは真似しようと思ってもなかなかできるものではないけれど、その他の要素として、やはり彼女には大きな軸がありました。</font></p>
<p><font size="2">ＴさんのBlogにはこんな言葉があります。</font></p>
<p><font size="2">『私が東京から高知に移ったのは、休息の為ではなく、「これから」に向けた準備期間として自己の進化に繋げる為。葛藤や波はありますが、邪念なく、求めていた環境の中、Nature&times;Tourism&times;Communicationについて考えています。』</font></p>
<p><font size="2">今日の話でも、Nature、Tourism、Communicationを自らの軸としていることが伺えました。</font></p>
<p><font size="2">そこがブレないっていうのはやっぱり強くて、その強さがＴさんの行動力やアグレッシブな姿勢を支えているんだな、と改めて思いました。</font></p>
<p><font size="2">さて、僕にとっての&ldquo;ブレない軸&rdquo;って何なのだろうか？</font></p>]]>
    </description>
    <category>所感雑感</category>
    <link>http://eda1027.blog.shinobi.jp/%E6%89%80%E6%84%9F%E9%9B%91%E6%84%9F/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 15:04:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>I must be the change I want to see in the world !!</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="2"><span style="font-size: 70%"><span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 150%">Mahatma Gandhi said,<br />
&quot;You must be the change you want to see in the world.&quot;<br />
<br />
</span></span></span>&nbsp;知人のブログを見ていたら、こんな言葉がありました。<br />
&nbsp;<br />
「あ～ガンジーか～、そりゃ名言いっぱいあるだろうな～」 <br />
<br />
と思ってあまり深く考えなかったのですが、 <br />
<br />
少し後に再見して気付きました！ <br />
&larr;同時に、すぐに気付かないほどの英語力の低下に気付く&hellip;&hellip;（泣）<br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff6600">深あぁいぃ～！！</font></strong></font><br />
<br />
&ldquo;君自身が、この世の中で君が見てみたい変化でなければならない&rdquo;<br />
&nbsp;<br />
このtheは多分&ldquo;唯一の&rdquo;を表すtheですよね。<br />
（そんな使い方ありましたよね？　そんなことすら忘れつつある&hellip;&hellip;） <br />
<br />
和訳のニュアンスが間違っていたらごめんなさいですが、 それでも自分にとってプラスになるこういう誤解なら、 別にいいかな(^_-)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</font>]]>
    </description>
    <category>素敵な言葉</category>
    <link>http://eda1027.blog.shinobi.jp/%E7%B4%A0%E6%95%B5%E3%81%AA%E8%A8%80%E8%91%89/i%20must%20be%20the%20change%20i%20want%20to%20see%20in%20the%20world%20--</link>
    <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 07:13:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Akira Blue</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//eda1027.blog.shinobi.jp/File/51TOl3Syc-L__SS500_.jpg"><img border="0" alt="51TOl3Syc-L__SS500_.jpg" align="left" src="//eda1027.blog.shinobi.jp/Img/1264241780/" /></a><font size="2"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
******************************<br />
<br />
すべての人は光<br />
そのままで美しい<br />
本来の自分を想い出そう<br />
そのままで<br />
素晴らしい存在である<br />
自分を想い出そう<br />
<br />
******************************<br />
<br />
<br />
&ldquo;本来の輝きを想い出す&rdquo;ことを追求し、<br />
blueとsphereをメインモチーフにした世界観を描く、<br />
Akiraさんというアーティストを知りました。<br />
<br />
&ldquo; Akira Blue　&rdquo;　<a href="http://www.akira-blue.com/"><font size="2">http://www.akira-blue.com/</font></a><br />
<br />
なんちゅう美しさでしょうか&hellip;&hellip;<br />
<br />
単なる目の保養を遥かに超え、心に響く清々しさ。<br />
<br />
この美しさは、僕の拙い表現力ではとても語りつくせません。<br />
<br />
ぜひぜひ、観て、感じてみてください！！</font>]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://eda1027.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/akira%20blue</link>
    <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 10:16:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">eda1027.blog.shinobi.jp://entry/49</guid>
  </item>
    <item>
    <title>辞意表明</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2">３月末で、一旦、いまの会社を退職させてもらいたいということ。<br />
<br />
ずっと言えなかったけど、ついに今日、いまお世話になっている会社の社長に辞意を伝えた。<br />
<br />
ひとまずは簡潔に伝え、来週、面と向かって説明させてもらうことにしようと、メールを打った。<br />
<br />
社長からはすぐにメールの返信が来て、文面にはこんな言葉が書いてあった。<br />
<br />
「基本的には了解しましたが、近いうちにゆっくり話しましょう」<br />
<br />
<br />
これは&hellip;&hellip;引き止められる可能性があるということだろうか&hellip;&hellip;。<br />
<br />
そうなると、いろいろとややこしいことになってくる&hellip;&hellip;。<br />
<br />
退職したい理由はいくつもあって、向こうが引きとめようとすればするほど、それを次から次に言ってしまうかもしれない。</font><br />
<br />
<font size="2">正直に言ってしまえばしまうほど、社長を傷つけてしまったり、反感を買ってしまったり、失望されてしまうかもしれない。<br />
<br />
<br />
でも、もう乗りかけた船だ。<br />
<br />
紡ぎだす言葉には細心の注意を払って、しっかりと誠意を持って自分の気持ちを伝えたい。</font></p>]]>
    </description>
    <category>出来事</category>
    <link>http://eda1027.blog.shinobi.jp/%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B/%E8%BE%9E%E6%84%8F%E8%A1%A8%E6%98%8E</link>
    <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 15:01:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">eda1027.blog.shinobi.jp://entry/48</guid>
  </item>
    <item>
    <title>思い出話 ～数学塾の先生～</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2">高知新聞に「声ひろば」というコーナーがある。今日、何気なく紙面をめくっていたら&hellip;&hellip;高校３年の時、予備校時代とお世話になった、数学塾の先生が寄稿していた。彼にはもう、ちょうど10年ほど会っていない。</font><br />
<br />
<font size="2">本当に、いろいろとご教授いただいた先生だった。数学の実力に関しては、おそらく県内進学校のどの数学教師よりも優秀で、その独自のキレのある解法は、大</font><font size="2">手予備校の数学講師にも負けていないと、数学が一番の武器だった当時の自分は絶大な信頼を置いていた。</font><br />
<br />
<font size="2">年齢や経歴など自分のことを話したがらない謎の多い先生だったけど、時として僕らと同じ目線で、世間話や</font><font size="2">恋愛話などをしたのも覚えている。一番印象に残っているのは、確か10年前のこの時期、センター試験直前の冬期講習だったと思うけれど、一斉</font><font size="2">授業が始まる前、朝８時くらいから、僕一人のために東大数学講座をやってくれたことだ。わざわざ８時前に来て、エアコンなどない古い教室に石油ストーブを焚いてくれていたことを鮮明に覚えてい</font><font size="2">る。しかも、講座はボランティア。わずか一人の塾生のために、なかなかできることじゃない</font><font size="2">。絶対、東大に合格してほしかったのだと思う。</font><br />
<font size="2"><br />
けれど、僕は東大に完敗した。一番の武器だった数学で大コケしてしまったのが、大きな敗因だった。まだ受験失敗のショックを引きずっていた大学入学直後のＧＷ、帰郷した折に先生のもとを訪ねた。でも、そのとき彼と何を話したのかは全く覚えていない。ただ、落ち込んでいる姿を見せたくないと気丈に振る舞ったことと、その時の先生の顔がえらく無表情だったこと、</font><font size="2">ほとんど彼の口から言葉が出てこなかったことだけ、微妙に記憶に残っている。</font><br />
<br />
<font size="2">僕は、その無表情と口数の少なさに、妙に腹が立った。実は、先生はずっと僕に対して「東大以外は大学じゃない、東大に受かれよ」と言っていた。だから、「君にはがっかりだ、失望したよ」とでも言っているように思えたからだ。いまにして思えば、どんな言葉をかけてあげたらいいのかわからず、躊躇していただけかもしれない。ただの被害妄想だったのかもしれない。でも、正直、慰めてもらえるだろうという期待があった当時の自分は、裏切られたような気持ちになった。だからそれ以来、もう彼のもとを訪れないことにしたのだった。</font><br />
<br />
<font size="2">さて、話を高知新聞に戻す。先生の記事は、「学業には目的意識」というタイトルだった。かつての教え子が、医師やプログラマーや研究者になって、帰省の際に訪ねてきてくれる。そして、それほどしっかり者でなかった彼らが学業をおろそかにしなかった理由を考えてみるに、それは「目</font><font size="2">的意識」だろうと。末尾には、「全員が同じようにできる必要はない」という言葉さえあった。</font><br />
<br />
<font size="2">考えさせられた。ここで先生の言う「目的意識」とは、「○○大学に入る」といった矮小なものではなく、もっと人生全般を見</font><font size="2">据えた大きな志のはず。先生は10年前もこの考え方を持っていたのだろうか？　もしそうだとしたら、なぜ僕には「東大に行け」と言い続けたのだろうか？　「東大に行く」ことが目的となっていた自分を、なぜ諭してくれなかったのだろうか？　その後の僕の苦悩の責任を先生になすりつけるつもりは毛頭ないが、本当に信頼していた方だ。木しか見えなくなっていた若造に対して、森を見るということを教えてほしかったな&hellip;&hellip;。記事を読みながら、当時を思い出し、ちょっと切なくなった。</font><br />
<br />
<font size="2">そして10年後のいま、未だ将来に対してしっかりとした目的意識を持てず、悶えている自分がいる。世間の価値観に必要以上に迎合せず、自分自身の魂の声や判断基準に沿った生き方を歩み始めたときこそ、胸を張って先生に会いに</font><font size="2">行けると思う。そのときには、お世話になった感謝の念を、もう一度伝えたい。</font></p>]]>
    </description>
    <category>出来事</category>
    <link>http://eda1027.blog.shinobi.jp/%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B/%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E8%A9%B1%20%EF%BD%9E%E6%95%B0%E5%AD%A6%E5%A1%BE%E3%81%AE%E5%85%88%E7%94%9F%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 12:10:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">eda1027.blog.shinobi.jp://entry/47</guid>
  </item>
    <item>
    <title>謹賀新年</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2">明けまして、おめでとうございます！<br />
<br />
2010年&hellip;&hellip;ついに下二桁の時代に突入しました。<br />
<br />
まだ全然実感はないのですが、今年はついに、僕の&ldquo;20代&rdquo;が終わりを迎えます。<br />
<br />
それは同時に、&ldquo;30代&rdquo;という新しい人生のステージの始まりと捉えることができます。<br />
<br />
&ldquo;終わり&rdquo;はどこかネガティブですが、&ldquo;始まり&rdquo;はポジティブな印象。<br />
<br />
同じことなら、ポジティブな考え方をしたいと思います。<br />
<br />
<br />
さて、今年の目標について。<br />
<br />
具体的にはいくつかありますが、まとめるとやはりこれかな、と。<br />
<br />
<font color="#0000ff"><strong><font size="4">『自分を好きになる！』</font></strong></font><br />
<br />
シンプルですが、今の自分にとって、きっとこれが一番の処方箋になる。<br />
<br />
誤解を恐れず、とりあえず宣言しておきます。<br />
<br />
</font><font size="2">ということで、今年もどうかよろしくお願いします！<br />
<br />
</font></p>]]>
    </description>
    <category>所感雑感</category>
    <link>http://eda1027.blog.shinobi.jp/%E6%89%80%E6%84%9F%E9%9B%91%E6%84%9F/%E8%AC%B9%E8%B3%80%E6%96%B0%E5%B9%B4</link>
    <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 14:59:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">eda1027.blog.shinobi.jp://entry/46</guid>
  </item>
    <item>
    <title>２兆人のご先祖様</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2">うちの実家は結構な田舎にあるので、集落（部落）の中に共同墓地がある。<br />
<br />
</font><font size="2">大きな霊園のような、どこか人工的で寂しい様子でもなく、<br />
</font><font size="2">かといって霊気を感じるような不気味さもなく、<br />
</font><font size="2">こじんまりとした昔ながらの墓地だ。</font><br />
<br />
<font size="2">先日、法事で久々に墓参りをした。</font><br />
<br />
<font size="2">ご先祖様の墓はそれほど多くわけでもないが、それでも10数墓ほどある。</font><font size="2">&nbsp;</font><br />
<br />
<font size="2">「この中の一人でも欠けていたら、自分はここに存在していないんだ&hellip;&hellip;」</font><font size="2">&nbsp;</font><br />
<br />
<font size="2">そんなことを考えると、自分の存在に対して、妙に神聖な気持ちになった。</font></p>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">ここからは、理屈屋えだの登場(笑)</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">自分が誕生するためには父と母の二人の存在が必要だった。</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">その父と母が存在するためには、各々にとって父と母の存在が必要だった。</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">さらにその父と母が&hellip;&hellip;</font><font size="2">と延々と考えていくと、どうなるのか？</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">興味本位で、計算してみることにした。</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">*********************************************************</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">条件設定は、以下の二つ。</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">①一人の子には、父と母の二人がいる。</font></div>
<div><font size="2">②世代間の年齢差は30歳とする（30歳で子どもができる）。</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">この条件に従って、自分より10代前、つまり300年前（江戸中期）までさかのぼるとぉ&hellip;&hellip;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">なんと！</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">自分のご先祖様は、２人（父母）＋４人（祖父母）＋&hellip;&hellip;＋1024人＝2046人</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">ということで、2046人もいた、ということになる！</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">さらに、ついでに1200年前（平安時代）までさかのぼるとぉ&hellip;&hellip;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">天文学的数字に近付きます！！</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">同様に算出すると、結果は、2,199,023,255,550（２兆1990億2325万5550）人に！！</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">*********************************************************</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">いやはや、思いつきで計算してみたんだけど、自分でも正直びっくり&hellip;&hellip;。</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">このうちの一人でも存在していなかったら、自分の存在はなかった。</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">自分の存在、自分自身の生命の尊さに、神々しさすら覚えた。</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">以上、まだ年末の仕事が残っているのにもう気持ちが緩んでしまっている、</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">暇人えだの数字遊びをお送りしました(笑)</font></div>
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<div><font size="2">※もし算出方法とか計算が間違っていたらごめんなさい(^o^;)</font></div>]]>
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    <category>所感雑感</category>
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    <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 10:47:17 GMT</pubDate>
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    <title>自分愛</title>
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    <![CDATA[<font size="2">最近、これは真理だと思ったこと。<br />
<br />
「自分を愛することのできない人は、本当の意味で他人を愛することはできない」<br />
<br />
まずは自分を、つまり自分の心と体を愛する。<br />
<br />
大切にする、労わる、感謝する。<br />
<br />
それができて、はじめて他人を愛することができる。<br />
<br />
人生が上手くいっていないと感じている人にとって、自分を愛することは、極めて難しい。<br />
<br />
でも、それができない限り、次のステップには進めないと思う。<br />
<br />
とにかく、必死になって自分を愛してみようとすること。<br />
<br />
100％できるわけがないけれど、少しでもいいから、そこに気持ちを集中させること。<br />
<br />
それが一番大切なことだ。<br />
</font>]]>
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    <category>所感雑感</category>
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    <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 13:08:50 GMT</pubDate>
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