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大切なのは、謙虚に、素朴に、そして素直に生きること・・・
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★2010/03/17 (Wed)

人生には、ただうずくまって、
嵐が過ぎ去るのをじっと耐えるしかないときがある。

by とある作家のブログ


人生の、大きな“壁”を感じています。

この辛さはいつまで続くのだろう……。

この辛さの意味は見出せつつあるけれど、やっぱり、早く突破したいという焦りが拭い去れない。

事態が好転するまで“待つ勇気”が必要なのだろうけれど……。


今日、一年くらいお世話になっている主治医に、この本を勧められました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334784852/ref=s9_simh_gw_p14_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=0KGHWFPWZMTZZXSDVJ02&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376756&pf_rd_i=489986

笑う人いるかも(笑)

でも、東洋医学的にいう未病や不定愁訴の症状が慢性的に回復しない自分にとって、もはや漢方や西洋薬は
根本的な治療法にはならないのでは、というのが彼の判断。

このことには、自分も結構前からうすうす感づいていて、食事療法や運動療法といった、日々の生活の中に回復の道を探すようになってきてもいました。

西洋医学には失望し、東洋医学に期待していたのだけれど、結局、自分の体の最高の治療薬は、やはり自分自身の心なのかなぁと、今日は改めてそう思いました。

ちょうど昨日、ヨーガの先生にヨーガ療法士養成コースのお誘いを受けたばかりなこともあって、自分の人生にとって、心の問題や心身の健康というのはひとつ大きなテーマなのかなぁとも思ったり。

まぁ、ヨーガ療法士の話は、人に教えるなんてムリムリー!って感じで、今のところ前向きに検討しているわけではないのですが(笑)

4月からは、しばし体の治療に専念するつもりです。

それが、社会的にどうなのかとか、甘えではないのかとか、キャリアに大きな傷を付けてしまうのではないかとか、いろいろな葛藤や実際リスクはありますが、遠回りなようで、それが一番近道(というか、スパンを広げて見たときにベストな路)なんじゃないかって考えたから、そうします。

これが「自分の路を生きている」のか、「わがままに生きている」のか、それを決めるのはこれからの自分次第かな。

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★2010/01/11 (Mon)

3月末で、一旦、いまの会社を退職させてもらいたいということ。

ずっと言えなかったけど、ついに今日、いまお世話になっている会社の社長に辞意を伝えた。

ひとまずは簡潔に伝え、来週、面と向かって説明させてもらうことにしようと、メールを打った。

社長からはすぐにメールの返信が来て、文面にはこんな言葉が書いてあった。

「基本的には了解しましたが、近いうちにゆっくり話しましょう」


これは……引き止められる可能性があるということだろうか……。

そうなると、いろいろとややこしいことになってくる……。

退職したい理由はいくつもあって、向こうが引きとめようとすればするほど、それを次から次に言ってしまうかもしれない。


正直に言ってしまえばしまうほど、社長を傷つけてしまったり、反感を買ってしまったり、失望されてしまうかもしれない。


でも、もう乗りかけた船だ。

紡ぎだす言葉には細心の注意を払って、しっかりと誠意を持って自分の気持ちを伝えたい。

★2010/01/09 (Sat)

高知新聞に「声ひろば」というコーナーがある。今日、何気なく紙面をめくっていたら……高校3年の時、予備校時代とお世話になった、数学塾の先生が寄稿していた。彼にはもう、ちょうど10年ほど会っていない。

本当に、いろいろとご教授いただいた先生だった。数学の実力に関しては、おそらく県内進学校のどの数学教師よりも優秀で、その独自のキレのある解法は、大手予備校の数学講師にも負けていないと、数学が一番の武器だった当時の自分は絶大な信頼を置いていた。

年齢や経歴など自分のことを話したがらない謎の多い先生だったけど、時として僕らと同じ目線で、世間話や恋愛話などをしたのも覚えている。一番印象に残っているのは、確か10年前のこの時期、センター試験直前の冬期講習だったと思うけれど、一斉授業が始まる前、朝8時くらいから、僕一人のために東大数学講座をやってくれたことだ。わざわざ8時前に来て、エアコンなどない古い教室に石油ストーブを焚いてくれていたことを鮮明に覚えている。しかも、講座はボランティア。わずか一人の塾生のために、なかなかできることじゃない。絶対、東大に合格してほしかったのだと思う。

けれど、僕は東大に完敗した。一番の武器だった数学で大コケしてしまったのが、大きな敗因だった。まだ受験失敗のショックを引きずっていた大学入学直後のGW、帰郷した折に先生のもとを訪ねた。でも、そのとき彼と何を話したのかは全く覚えていない。ただ、落ち込んでいる姿を見せたくないと気丈に振る舞ったことと、その時の先生の顔がえらく無表情だったこと、
ほとんど彼の口から言葉が出てこなかったことだけ、微妙に記憶に残っている。

僕は、その無表情と口数の少なさに、妙に腹が立った。実は、先生はずっと僕に対して「東大以外は大学じゃない、東大に受かれよ」と言っていた。だから、「君にはがっかりだ、失望したよ」とでも言っているように思えたからだ。いまにして思えば、どんな言葉をかけてあげたらいいのかわからず、躊躇していただけかもしれない。ただの被害妄想だったのかもしれない。でも、正直、慰めてもらえるだろうという期待があった当時の自分は、裏切られたような気持ちになった。だからそれ以来、もう彼のもとを訪れないことにしたのだった。

さて、話を高知新聞に戻す。先生の記事は、「学業には目的意識」というタイトルだった。かつての教え子が、医師やプログラマーや研究者になって、帰省の際に訪ねてきてくれる。そして、それほどしっかり者でなかった彼らが学業をおろそかにしなかった理由を考えてみるに、それは「目的意識」だろうと。末尾には、「全員が同じようにできる必要はない」という言葉さえあった。

考えさせられた。ここで先生の言う「目的意識」とは、「○○大学に入る」といった矮小なものではなく、もっと人生全般を見据えた大きな志のはず。先生は10年前もこの考え方を持っていたのだろうか? もしそうだとしたら、なぜ僕には「東大に行け」と言い続けたのだろうか? 「東大に行く」ことが目的となっていた自分を、なぜ諭してくれなかったのだろうか? その後の僕の苦悩の責任を先生になすりつけるつもりは毛頭ないが、本当に信頼していた方だ。木しか見えなくなっていた若造に対して、森を見るということを教えてほしかったな……。記事を読みながら、当時を思い出し、ちょっと切なくなった。

そして10年後のいま、未だ将来に対してしっかりとした目的意識を持てず、悶えている自分がいる。世間の価値観に必要以上に迎合せず、自分自身の魂の声や判断基準に沿った生き方を歩み始めたときこそ、胸を張って先生に会いに行けると思う。そのときには、お世話になった感謝の念を、もう一度伝えたい。

★2009/05/24 (Sun)
自己啓発本などでよく目にする言葉「引き寄せの法則」ってありますよね?

真剣に心を注いでいたものに対して、

いまの自分に必要な人・もの・考え方などが、必要なタイミングで自分のもとにやってくるっていう、

スピリチュアルで、聞き様によってはオカルトな出来事。

信じる信じないはもちろん個人の自由ですが、

そういうものがあるって信じた方が、

豊かな心を持って生きられると、僕は思います。


いまの会社のスタッフになって2年目に入りました。

ルーティーンワークな部分が少ない仕事に、

不器用な自分は相も変わらずあたふたしている毎日の中で、

最近、一番心を砕いていた悩みは、

「ここは自分の居場所なんだろうか?」
「自分はここにいていいのだろうか?」

ということ。

でも、今日、僕のメンター(と自分で勝手に思っている人)のある考え方で、

自分がいままさに抱えている悩みの深層心理的な意味合いに気付きました。

「あぁ……なるほどなぁ」と思わず感嘆の独り言……。

まぁ、具体的な対応については、要は“いまの状況でもうひと頑張りする”という、

極めて平凡なことなんですが(笑)

その背景にある考え方に脱帽しました。

いまの自分が必要としていたからこそ自分にやってきた。

なんだか不思議ですが、そんな気がしてならないんですよね~。

心がふっと、楽になりました!!
★2008/07/26 (Sat)

いま僕が働いている会社は、今年創立30周年!
この間還暦を迎えられた社長が、29歳の頃に設立した会社です。
当時はまだ、「ベンチャー」はもちろん、「起業」なんていう言葉はほとんどなかった時代でした。

そんな伝統ある会社ですが、こと体制に関しては、社会人ビギナーの自分から見ても、「大丈夫かな~……」と思うような点だらけ(苦笑)
正直、研修制度やら育成システムが確立されているような企業のことを思うと、「この環境で成長できるんかな~……って不安になったこともありました。

確かに、「社会人としての基礎力をつける」という意味では不利な条件かもしれない。
けれど、未成熟な部分が多いからこそ、「自分の頭で考えて行動する」トレーニングが積める、良い環境だろうなってことは、以前からぼんやりと考えていました。

今日、最近の流行り「地頭力」についての本を読んでいたら、そんな自分の認識を裏付けてくれるような指摘があって、少しほっとしました。
いまの環境は、仕事に対するスタンス次第でいくらでも成長できるし、逆に油断してしまうとどんどん遅れをとってしまう。
「自分の成長には自分で責任を持つ」ということですね。
そこのところをしっかりと意識しながら日々の業務に取り組まねば、と改めて思いました!

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★ ILLUSTRATION BY nyao