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昨日、仕事で中学・高校時代の同級生、大石宗君に会いました。
彼は、昨年史上最年少タイ記録で高知県議会議員に当選した、
僕の中での最もカリスマ的同世代のひとりです。
ここで、彼のプロフィールをご紹介・・・
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1980年高知市生まれ 高知学芸中・高を卒業し、日本大学法学部へ
卒業後(株)神戸製鋼所勤務を経て
現在高知県議会議員、民主党高知県連幹事長
大前研一設立の政策学校「一新塾」卒塾生
大石君のブログ↓
http://plaza.rakuten.co.jp/tosanikki/
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さてさて、ここからは、まだ彼が議員さんになる前の話。
あれは2006年の8月。
僕が夏休みに帰高していた際、ちょうど神戸製鋼を退職して
高知に戻って来ていた彼と、偶然ある集まりで再会しました。
彼とは中学1年のとき同じクラスで、共通の友人がいたこともあり、
結構仲良く絡んでいた時期がありました。
集まりの帰り、ふと、一緒に高知駅に向かっていた彼が、
その頃の思い出を語り始めました。
<つづく>
実はあさって18日(日)は会社の株主総会&30周年記念パーティ。
30周年記念パーティの方は、入社したばかりの自分なんてあまり関わるべきではないだろうと、正直傍観気味でした。
・・・が、なぜかなぜか、いきなり昨日から自分が最終決定の責任者みたいな流れになり、今日、会場との最終打合せに一人で行って来ました。
参加者は70人程度で、まぁそれほど大きな催しではないものの、そんな大切な会を自分みたいな小物に任せてもらえる会社の度量には、ちょっとびっくりです。
多分、僕を信頼しているとか、権限を与えて成長させようとか、そういうレベルの意図はないと思うのですが、いずれにしても、適度な責任を負わしてもらえるというのは、とってもありがたいもんです。
勘違いでも、「あれ、自分ってちょっとは信頼されてる?」って思えるのは、結構嬉しいから。
ということで、今日は会場のオーナーに、フェイクした“しっかりしたえだ”を演出してきました(笑)
これ聞くと、たいていみんな笑うんだけど・・・(笑)
実はかなり真面目な話なんです。
まぁまぁ、このサイトを見てください!
http://blog.moeruhito.com/
サイトのTPにも記載してあるけれど・・・
燃える人とは?
内閣官房と経済産業省が共同で「『地域産業おこしに燃える人』選定委員会」を設立、地域の産業振興に成功した事例の中から選ばれた69名を指します。
「燃える人ブログ」は、そんな燃える人のブログ情報発信サイト。
四国にも4人いて、そのうちのひとり、高知大教授の坂本先生は、すごーく魅力的な人。
極めて博識なのはもちろんのこと、非常に物静かで、腰が低く謙虚。
そんな外面とは裏腹に、内に秘めた地域おこしに燃える想いには凄まじいものがあります。
これが坂本先生のブログ↓
http://sakamoto.moeruhito.com/
この間、仕事で坂本先生とメールでやり取りをしていたら、仕事以外でも話が続き、次のようなありがたい励ましのお言葉をいただきました。
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> それと、藤枝さんの努力は、多分、遅咲きだと思いますので、
> 地道に知識を積み重ね、いずれ花が咲く日をじっと待つことだと
> 思います。
> これが、なかなか出来ない。
> しかし、時を待つ、十分にやったあとは、成果を待つ、必要なこと
> です。いつもバタバタしていてはダメです。相手を信じ、待つ勇気
> が必要です。
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「待つ勇気」
・・・なんて素敵な言葉だろう。
気持ちのムラなんてしょっちゅう。
焦りもなかなかなくならない。
そんないまの自分には、目が覚める想いだった。
ありがとうございます、燃える人、坂本先生!!
今の会社に正式に入社してはや一ヶ月。
4月1日には、一応の「入社式」があった。
といっても、自分を含め、正社員7人のこじんまりとした会社。
(ちなみに、社長、編集長、先輩、デザイナー2名、経理)
リビング(笑)の真ん中にあるテーブルを囲んでお茶を飲みながらの、
和やかな入社式だった。
半年間インターンで働いていたので、基本的な業務にはあまり問題なく、
スムーズに入っていけたように思う。
任される仕事も責任の重いものになってきたけれど、
それは辛さでもあり、中小企業ならではの嬉しい部分でもある。
それに、至らない部分はちゃんとフォローをくれる。
高知大の授業のプログラムを共同開発しているような、
人材育成に力点を置いている会社ということもあるし、
その辺は本当に良かったなぁって、思う。
実は編集長が今年から女子大生になってしまった!
いままで取り組んできた教育・人材育成・大学・田舎・地域・インターンシップ・・・
といった個々のキーワードをもとに、学術的な研究をしてみたいということで、
高知大の院生になられたわけ。
学生と編集長の二束のわらじは既にかなりきつそうで、いろいろと心配だけれど、
そのぶん、自分が早く力を付けて、余計な仕事を編集長に回さないように
しないといけないなぁと思っている。
その意味では、自分にとってはある種のチャンスかなぁと。
将来的に編集の世界で飯を食っていくことはまずないとは思うけど、
自分の想いを言葉で表現したり、いろいろな人と触れ合って考え方を知ることは、
自分にとってこの上ない財産になるんじゃないかなって思う。
先が見えなくて、悶々としているのが正直なところだけど、
長期スパンでの人生設計も折に触れてしっかりと考えつつ、
いま目の前にある自分の役割を、精一杯果たしていこうと思う。
そんなこんなで、GWは自分との対話に費やすこととなりそうな、
硬派なえだなのでした(笑)
学生時代・ニート時代・インターン時代と、
時間があってもmixi日記やブログを書くことを継続できなかった。
理由は・・・
(1)文章で自分を表現することは好き。
でも書くことがめちゃくちゃ苦手。
下手な文章で、自分の知的レベルを疑われるのが怖かった。
(2)自分の軽い完璧主義が災いし、下手なりに、
自分の中で満足のいくレベルの文章に仕上げるには、
まとまった時間が必要だった。
この2点だと思う。
でも、やっぱり苦手だからって逃げていたら、絶対に克服できない。
ましてや、今の会社では編集作業も担う。
ライターとしての仕事も任されるようになってきた。
ということで、いいこと?を考えた。
書いていて止まったら、“続く”という方法を使うことにしてはどうか?
そうすれば、一日5分とか決めて、続けられるかもしれない。
そんなカンジで、できるだけ更新率アップに向け、尽力することにします。